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長寿・少子化の時代が到来し、如何に望ましい利用を実現するかを考える必要があります。 新しく民事信託という、主に家族が不動産の利用・管理・処分などを受託する制度なども出てきています。 不動産の本当の特性を考慮して、分割・承継を考えていく時代が来ています。 収益を上げることや、いわゆる相続対策と言われる節税対策をすることによる弊害を考慮しながら生活設計をしていく時代になってきています。 

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新名称 「公認 不動産コンサルティングマスター」

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2012年12月19日(水)

10.今心配していることは、時間がたてば解決するのだろうか [相続コンサルティング]

ご自身の心配していることを家族と話し合って見ましょう。
話し合い、相互に理解し合うことで解決への糸口が見つかると思います。

お互いにやっておかなければいけない事柄を認識し、行動を起こしましょう。
相続税の節税」のために子供たちに無断でアパートを建てて、親子関係が悪化してしまった例などもあります。

今心配していることは、時間がたっても解決しません。

現在が変革期にあることには異論はないと考えます。
変革期において、今までと異なる考え方で対処をしないと、逆効果になります。

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